Modegramming Style

2012年9月28日金曜日

Scala Tips / Scala 2.10味見(15) - Try(8) Monad化

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Tryはすでに Scalaモナドですが、Scalaz Monadにすること も大きな意味があります。TryモナドをさらにScalaz Monad化する効用について考えてみます。 以下では、Scalaのモナドを「モナド」、Scalazのモナドを「Monad」と書くことにします。 準...
2012年9月27日木曜日

Scala Tips / Scala 2.10味見(15) - Try(7) パイプライン・プログラミング

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モナドを中心としたパイプライン指向のプログラミング・スタイルを本ブログではモナディック・プログラミングと呼んでいます。 モナディック・プログラミングでは、モナドを使ったパイプラインが幹で、これを束ねてプログラムを構築していきます。 Try(4) 基本フォーム 、 Try(5) 基...
2012年9月26日水曜日

Scala Tips / Scala 2.10味見(14) - Try(6) 終了方法

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「 Scala 2.10味見(12) - Try(4) 基本フォーム 」で説明した通り、Tryを使った処理は以下の4種類の終了方法が考えられます。 副作用のある処理を行なって完了 Tryのまま返す 値を返す 値を返すか例外を投げる 副作用のある処理を行なって終了 前回に使...
2012年9月25日火曜日

Scala Tips / Scala 2.10味見(13) - Try(5) 基本フォーム2

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前回 はTryの基本フォームとして以下のものを考えました。 def f(a: Int, b: Int) { Try { // Try処理の本体 a / b } map { // 例外が発生しない処理 x => x + 1 } flatMap { ...
2012年9月24日月曜日

Scala Tips / Scala 2.10味見(12) - Try(4) 基本フォーム

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Tryを単なるエラー情報の入れ物と見てしまうと、普通のオブジェクト指向プログラミングの範囲の利用になり、関数型プログラミングとしては冗長なコーディングをすることになってしまいます。 Tryの価値はモナドである点にある ので、モナド的な使用方法を採るのがTryを活かす道です。 基本...
2012年9月21日金曜日

Scala Tips / Scala 2.10味見(11) - Try(3) 機能の整理

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Tryクラスの機能を整理してみました。 Futureクラスの機能 と比較してみるとモナド+エラー処理を行うクラスの作り方の相場が見えてきて面白いと思います。 基本機能 Tryを使う上で必須の基本機能として以下の4つのメソッドをピックアップしました。 isFailure isSuc...
2012年9月20日木曜日

Scalaとオブジェクト・モデリング

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最近Scalaのトレイトを使っていて 新しい切り口を思いついたのでメモしておきます。 ScalaによるObject-Functional Programmingがモデリングに対して与える影響としてOFAD(Object-Functional Analysis and Design...
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