Modegramming Style

2016年3月31日木曜日

State的状態機械2016

›
昨年Scalaにおける状態機械の実装戦略について以下の記事で検討しました。 Scala的状態機械/OOP編 Scala的状態機械/FP編 OOP編はcase classで作った汎用の状態機械オブジェクトをOOP的な枠組みで利用しました。 そして、FP編ではOOP編で作った汎用の状...
2016年2月29日月曜日

ScalaでXSLT

›
Scalaで半構造データ的なデータ処理に対してどのようなアプローチをとっていくのかは重要な論点の一つだと思いますが、引き続きXMLも有力な選択肢だと思います。 XMLはXML文書をプログラム内にデータ構造として取り込むだけだとあまり面白みはありませんが、XPath, XSLT, ...
2016年1月31日日曜日

[SDN] 例外とNothing

›
try/catchで例外処理を書く場合、以下のように例外に対する共通処理を羅列する形になることがあります。 すべての例外に対して同じ処理を行う場合には、大本のjava.lang.Exception(場合によってはjava.lang.Throwable)でキャッチすればよいですが、...
2015年12月30日水曜日

MindmapModeling 2015

›
MindmapModelingの最新状況についてのご紹介です。 MindmapModelingはマインドマップを使ってモデリングを行う手法です。マインドマップを使って自由にモデルを書くというのではなく、UMLメタモデルによるモデルの表記方法としてマインドマップを用いるというアプロ...
2015年11月30日月曜日

Scala Tips/Map + Monoid

›
ちょっと忘れがちですが、ScalazではMapもMonoidとして定義されています。 これが結構便利なのを再認識したのでメモしておきます。 カウンター サイトごとのPV数をカウントするような用途でMonoidが便利に使えます。 以下のMapを考えます。Mapの値側の型がIntであ...
2015年10月30日金曜日

[SDN] 値クラスでケースクラスの型を強化

›
Scalaでは仕様をできるだけ型化するのがプログラミングのキモとなります。 積極的に型化するメリットはコンパイラでバグの検出をしてもらえる点にあります。 Curry-Howard対応 によってコンパイルがプログラムが仕様通りに実装されていることの証明となる点がScalaのような関...
2015年9月30日水曜日

関数型プログラミング技術マップ2015

›
『圏論の歩き方』を読んで少し理解が進んだので、関数型プログラミング技術マップを更新しました。「 関数型プログラミング技術マップ2014 」の2015年版です。 以下の点を改良しています。 Curry-Howard対応をCurry-Howard-Lambek対応に拡張 直観主義述語...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
asami
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.