Modegramming Style

2021年8月31日火曜日

Kaleidox:状態機械/リソース

›
前回は状態機械のヒストリー機能を用いて保留機能をモデル定義し、Kaleidox上で動作させました。 ここまで取り扱ってきた状態機械は、ローバルなスコープとなっていて、発生した該当イベントの全てに反応するものでした。 システム上に状態機械が1つしかない応用の場合はこれでよいですが、...
2021年7月31日土曜日

Kaleidox/状態機械:ヒストリー

›
前回は状態機械のサブステートを用いてキャンセル機能を実現しました。 サブステートに並ぶ状態機械の重要な機能にヒストリーがあります。 ヒストリーは状態間の遷移時に、遷移元状態の履歴を保持しておく機能で、状態遷移後に元の状態に戻る遷移を行うことができます。 ヒストリーを用いることで、...
2021年6月30日水曜日

Kaleidox/状態機械 : サブステート

›
前回は状態機械のモデル定義を行い、そのままKaleidoxで動作させることができることを紹介しました。 前回の状態機械はステートがフラットに並んでいる単純なものでしたが、実際のアプリケーションを作成するにはやや不便なところがあります。 というのは、実際のアプリケーションではキャン...
2021年5月31日月曜日

Kaleidox/状態機械

›
オブジェクト指向分析設計(OOAD)によるソフトウェア開発を進めるための鍵となるのが状態機械です。 Javaなどのオブジェクト指向言語では状態機械は直接サポートはされておらず、状態機械を実現するためのクラスライブラリもよいものがありません。ワークフローエンジンといったものはありま...
2021年4月30日金曜日

Kaleidox/Service

›
前回はソフトウェア開発の中軸モデル要素であるコンポーネントのメタモデルについて検討しました。 今回はコンポーネントの派生モデル要素であるサービスについて取り上げます。 サービスは外部に対して公開されたコンポーネントという位置付けなので、外部から直接実行できるコンポーネントというこ...
2021年3月31日水曜日

SimpleModeling/Component

›
SimpleModelingでは、コンポーネントをソフトウェア開発を行う上での中軸となるモデル要素と捉えています。今回はコンポーネントのメタモデルを検討します。 コンポーネントはオブジェクトやサービス、システムと同様にメタモデル上は分類子(classifier)を親としており分類...
2021年2月28日日曜日

Kaleidox/データ型

›
アプリケーション開発をモデル駆動で行う時に、見過ごしがちですが案外重要なのがデータ型の扱いです。 データ型の標準化 一般的にプログラミング言語では数値や文字列を中心に必要最小限のデータ型を定義し、アプリケーションで必要なデータ型はクラスライブラリで定義して使用するという建付けにな...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
asami
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.